KAKUSHIN経営®/経営の家庭教師™ 今井英貴

KAKUSHIN倶楽部 お金が残る経営 セルフチェック10の質問で、経営の現在地と
今日の一歩が分かる

売上ではなく、"手元に残るお金"の視点で。
10のうち、いくつ「はい」と言えますか? できていなくて当たり前。これは責める表ではありません。

1
事業のお金と、生活のお金を、別々の口座で分けている
2
毎月、自分が「使っていいお金(手取り)」の額を把握している
3
売上ではなく、最後に手元へ残る利益で経営を見ている
4
3か月先のお金の出入り(資金繰り)を、ざっくりでも見通せている
5
税金・社会保険の支払いに備えて、お金を取り分けている
6
自分の事業の「粗利(売上−直接かかる費用)」を言える
7
毎月の固定費(必ず出ていくお金)の合計を把握している
8
使った費用を「投資・必要・浪費」で分けて見ている
9
値決め(価格)を、感覚でなく数字の根拠で決めている
10
お金や数字の判断を、一人で抱えず相談できる相手がいる
「はい」の数 =個
▶ 裏面で、あなたの現在地と"今日の一歩"を
で、どうする? ── チェックを"次の一歩"に変える

結果の活かし方

①

あなたの現在地

0〜3
基本を整える期
まず1つ整えるだけで、見える景色が変わります。
4〜7
あと一歩期
伸びしろが一番大きい時期。あと数個で"残る"に変わります。
8〜10
整いつつある期
お金の基本は整っています。次は"いつ動くか(タイミング)"と"経理を任せる仕組みづくり"へ。
②

「いいえ」だった項目=今日の一歩

1
事業用の口座を1つ作る(ネット銀行なら10分・無料)。分けるだけで「使えるお金」が見える
2
自分に渡す生活費の固定額を決め、その額だけ生活口座へ移す="先取り"
3
「売上」ではなく「最後に残ったお金」をノートに1行。追う数字を変えると判断が変わる
4
これから3か月の"入るお金"と"大きく出るお金"だけ紙に書く。完璧でなくていい
5
売上が入ったら、まず1〜2割を"税金・社保用"の別口座へ避難。ない袖は触れない状態を先に
6
直近1か月で「売上−直接かかった費用」を1回計算。これが粗利=本当の稼ぎ
7
"必ず出ていくお金"を1回足す(家賃・通信・サブスク・固定人件費)。それが最低ライン
8
先月の支出を「投資/必要/浪費」で色分け。浪費が1つ見つかれば成功
9
主力商品を「原価+自分の時給+残したい利益」で計算し直し、今の値段と比べる
10
それ、この倶楽部が答えです。今日ひとことコメントを。書くだけで頭が整理される
③

この倶楽部の使い方

毎日5分で、伸びしろは埋まる

ここで見つかった伸びしろは、倶楽部で少しずつ埋まります。特にお金まわり(Q1〜9)は、毎週"月曜"の投稿がそのまま処方箋。「一人で抱えない(Q10)」の答えは、ここに居ることそのものです。まずは"読むだけ"から、気になった回にひとことを。

8〜10だったあなたへ

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