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AIで経営管理 | AI部長とは

はじめての部下を、AIで。

経営管理のどこまでをAIに任せられるかが、分かります。

現場に部下はいる。経営管理には、いない。
見積、請求書、入力作業、メールの返信、入金の確認、SNS、お客さんへのフォロー。本業のあとの“もうひと仕事”で、一日が終わっていく。そんな日、ありませんか。

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AI部長は、経営管理をやるAIの部下のことです。KAKUSHIN経営®の経営サポート「AIで経営管理を導入」の考え方を、このページにまとめています。メニューの一覧はAIで経営管理へ。

木の机に向かい、1枚の紙に書き込む社長

エンジニアがつくる“業務自動化”ではなく、
社外経営管理部長がつくる“経営が回るAI”。

先に、心配ごとをなくしておきます

プログラミングは要りません

必要なのは、自分の仕事をどう進めたいかだけです。専門用語も、覚える必要はありません。

AIのプロではありません

経営管理のプロが、AIを使います。ツールの操作を教える場ではなく、毎月の数字の確認と経営会議が続くようにする場です。

合わなければ、そう言います

個別相談では、合わないものは「やめた方がいい」とお伝えします。売り込みはしません。

「右腕がいれば」を、
採用では解決できない

人が採れない。採れても辞める。育つ前に手が回らなくなる。
右腕がほしいと思いながら、その右腕を雇う余力も時間もない——小規模な事業では、これがほとんどです。

経営管理だけが、
ずっと後回しになっている。

そこに、二つの条件が揃いました。会計データがクラウド化して、AIが読める状態になったこと。
そしてAIが、「やり方は分かっているが手を動かす時間がない人」の手足になれるようになったこと。
人を増やさずに経営管理を持つことが、現実の選択肢になりました。

チャットと、エージェント。
別物です

同じ“AI”でも、できることがまったく違います。

チャット

聞けば、答えてくれる

調べもの、文章のたたき台、壁打ち。相談相手としては、とても優秀です。

※ ChatGPT・Claude など

→ 結局、自分が動き続ける
エージェント

役割とやり方を、覚えさせる

担当と手順を覚えた相手に、仕事を渡す。二度目からは、一言で動きます。

※ Claude Code・Codex など

→ 手が離れていく

相談だけで止まると、結局、自分が動く仕事は残ります。

いま、AIの取り入れ方は3つあります

どれを選ぶかで、半年後がまったく違います。

01

教材・セミナー系

使い方を教わる。自社に合わせるのは自分。

知識は増える。ただ、
会社に合わせる作業は残る
02

導入代行系

仕組みを作ってもらう。使うところから始められる。

早く形になる。ただ、
仕事が変わるたびに作り直し
ここ
03

自分の部下に育てる

役割を教え、見本を見せ、直しながら育てる。

毎月積み上がる。
数字が見えるようになる

僕も、そうでした

経理も、資料づくりも、発信も。
任せるより、自分でやったほうが早い——ずっと、そう思っていました。

でも、AIを部下に育てたら、
革命が起きました。

毎日が「自分でやる」から「任せて、決める」に変わりました。
いまお見せできるのは、特別な話ではありません。僕自身が毎日回している、そのままです。

今井 英貴 / 経営の家庭教師™・社外経営管理部長
経営相談 累計1,000件超・1年超の顧問継続率90% / 元・上場企業グループの財務

育てたあとは、一言で動きます

実際に僕が毎日使っている、5つの場面です。

「今日の段取り、教えて」
  • 今日の予定と、やることの一覧
  • どの順でやるかの段取り案
  • 忘れかけていた期限のリマインド
「この文字起こし、議事録にして」
  • 打合せが終わった時点で、議事録ができている
  • お客様への報告文の、たたき台まで付いてくる
「この手書きの見積、見積書にして」
  • 整った見積書と、台帳への記帳まで
  • 体裁はおまけ。転記や検算のズレに気づけることが本当の価値
「先月、まだ入金がない先を出して」
  • 未入金の一覧(誰から・いくら・いつの分か)
  • 催促メールのたたき台
「先月の数字、経営会議の資料にして」
  • 売上・経費・利益が、ひと目で分かる資料
  • 予定と実際の“ズレ”と、その原因の候補
  • 来月、どこに手を打つかの論点

※ 任せるのは“整える・探す・たたき台”まで。最終判断は、必ず人がします。
申告、外への送信、個人情報やお金の情報の扱いは、AIにどこまで任せるかを最初に決めます。

AIを部下に育てる3つの手順

育てる基本は、専門用語より「役割・見本・修正」です。
人も、入った初日から自社流に動けるわけではありませんよね。AIの部下も同じです。

01

役割を与える

「あなたは、私の〈売掛管理〉の担当です」の一言に、ゴールと守ってほしいことを添えて、1回だけ伝えます。

02

お手本を1つ見せる

過去の成果物を1つ渡して「これと同じ形で」と頼みます。ゼロから説明しない、見本が最速です。

03

ダメ出しで育てる

違うところを指摘すると、次から反映されます。重ねるほど“いつもの形”に近づきます。

ここまでやると、次からは「いつものやつ、お願い」の一言で動きます。

会計データから
経営が回るところまで

0 準備AIに会社のことを覚えさせる
1 取り込む会計データ
2 見える化資金繰りや粗利を読みやすく
3 経営会議意思決定
4 見直し結果を翌月に確かめる
5 社内業務作業を任せる

KAKUSHIN経営®がいちばん力を入れるのは、2〜4(見える化 → 経営会議 → 見直し)です。ここが経営管理部長の仕事です。
作業を速くするところ(5)から入る人が多いなかで、毎月数字を見て決めて、その結果を確かめるところから設計します。

AI経営管理部長/AI部長のつくり方講座

AI経営管理部長

KAKUSHIN経営®のお金と経営の考え方と手順を持ち、あなたの会社の情報を覚えたAIです。任せる仕事を少しずつ増やしていきます。

AI部長のつくり方講座

ひとりで組むと、たいてい途中で止まります。手を動かしながら、動くところまで組む講座です。講座の中で、部長の部品が1つずつ手元に増えます。1期(2か月・全4回)のお申し込みは締め切りました。これからは、動画でご覧いただける形を準備しています。

講座のご案内を見る →

毎月の数字まで任せたい方は、社外経営管理部長(顧問)へ(AIの環境も標準で入ります)。

それぞれの費用と進め方は、初回個別相談でお伝えしています。
いきなり全部を決める必要はありません。合うものから、ひとつずつで大丈夫です。

まずは、無料のウェビナーで見てください

通帳1冊から、経理をAIに任せる流れをお見せします(無料・約37分)。
内容と公開日のご案内は、「AIで経営管理」のページにまとめています。

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どこから任せられるか、
一緒に整理しませんか

「はじめての部下を、AIで。」

初回個別相談(45分・無料・Zoom)では、あなたの仕事のどこからAIに任せやすいかを一緒に整理します。ご相談と日程調整は、公式LINEで承ります。
その結果は、人によって違います。どれにも当てはまらなければ、それもお伝えします。
合わないものは、「やめた方がいい」とお伝えします。